情報系 資格

応用情報技術者に合格したのでざっと感想

ひとこと

今回、ITパスポートや基本情報といった資格のない状態からなんとか応用情報技術者試験に合格する事ができなので勉強日数、仕方などを簡単にまとめました。5分程度で読み終わります。

合格時の点数について

まずは、1番気になるであろう点数から!午前68点午後74点です。午前あぶなかった。午前問題は、解答が試験日直後に公開されるので、ビビりながら自己採点68点(同じでしたね)。午後問題は、自己採点62〜69点でした。結果74点と予想よりだいぶ高めでした。厳しく採点したつもりは無いので部分点による加点があるんだと思います。あとの項目はこれくらい勉強すると7割は取れるというイメージみてってください!

勉強時間・期間について

合計勉強時間:100〜120時間

  • 学習期間:130日(途中全く勉強していない日も含む)
  • 平日学習時間:0.5~1時間
  • 休日勉強時間:0~8時間(平均4時間)

学習期間については、試験日が10月20日で登録締切日の8月10日頃から勉強を始めました。働きながらでしたので平日は少なめです。体感としては、2カ月以上前に学習を開始すれば、休日に1日中学習する必要はないです。私は、途中夏休みも挟んだこともあってキャンプに行ったり有給取って北海道に行ったりしてましたので勉強にガン振りってほどではなかったです。ただし、移動や暇なときは常に過去問の午前問題を解いたりしていましたし、直前と1週間前の週末は8時間程度はやっていました。

学習教材

午前問題対策(必須):キタミ式イラストIT塾基本情報技術者

私の場合、基本情報技術者を受けていなかったので、こちらを購入しました。この参考書の特徴は他の基本情報対策に比べてより詳細に説明されていることです。よって応用情報の午前問題対策としても十分に使うことができます。応用情報版もありますがどっちも読んだ意見としては、この1冊のみで十分だと思います。

午前問題対策(推奨):キタミ式イラストIT塾応用情報技術者

こちらは応用情報のみで扱う分野も解説しています。しかし8割くらい内容が基本情報版と被っているので基本情報版のみで十分な気もします。
基本情報版で読んだ内容の復習も込めて使用するのはありです。

過去問道場 - 応用情報技術者試験ドットコム

過去問道場-応用情報技術者試験ドットコム

午前問題の過去問をひたすら解けるサイトです。控えめにいって最強です。
私は、対策として有料アプリも買いましたが、無料であるこちらの方が昨日も充実しておりこれだけで充分です。
私は500問くらい解きましたが、最低1000問くらいは解くべきだと思います。(被り含む)

回答結果をグラフで表示してくれるのもとても良い。

*学習時間に127時間とありますが、放置も多かったので実際は半分以下の時間で解けます。

午後問題対策(必須):応用情報技術者午後問題の重点対策(itec)

午後問題対策はこれ一冊で充分です。
問題の解き進め方を解説してくれるので、解答に至る経緯がしっかり理解できます。
正直この参考書のおかげで合格できたといってもいいほどの良書ですので、絶対におすすめです。

参考書の発行年度に関しては私は最新を買いましたが、2,3年前のものでも十分使えると思うのでメルカリで中古を手に入れるのもありです。

 

まとめ

今回は試験の点数や勉強時間、参考書などを記しました。
まさか、午前問題で冷や汗書くことになるとは思っていなかったです。本当に直前まで過去問道場をやるべきだなーと思いました。

次回以降で実際に行った詳細な勉強スケジュールや教材の使い方、使うタイミング。午後の選択問題の選び方、そもそもなぜいきなり応用情報を受けたのかなど詳しいところを書いていきたいと思います。

  • この記事を書いた人

ゆきの

名前:ゆきの 職業:システムエンジニア 執筆分野:ガジェット,ゲーム,IT資格,理系大学,プログラミング,IoT,技術書レビュー

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