RaspberryPi

第1回 「大学生がRaspberrPiを購入しました」

目的

RaspberryPi 3 ModelBを買ったので内容の確認と起動できるまで行いました。
大学でちょっと触って興味本位で衝動買い。

とりあえず起動の準備!

起動するのに最低限必要なもの

⑴RaspberryPi 3 model B 本体
⑵microSD:最低4GB(8GB以上を推奨)
⑶ SDカードアダプターorSDカードリーダー
⑷ACアダプター : USB ypeB (5V/2.5A以上)

上記一覧は、個人の環境に関係なく共通して必須なもの

とりあえずコンプリートセットを選ぶのが一番無難です。

今回は、本体とケースだけ購入した。
ACアダプターはアンドロイド用の充電器(5.0V /1.0A)を代用しました。公式では2.5A以上が指定されてるけど、いまんとこ動いてますね。(非推奨)microSD4GBさえあればOSはインストールできます。しかし、拡張性を考えて8GB 以上がいいなと思いました。うちは、32GB にしました。もちろんデジカメ等で使ってるもので代用可(未対応もあるので注意)

ってことでとどきました!!

届いたのはこれだけ
  

中身はこんなです!
最初からケースに入ってました。青のクリア!おもちゃっぽい感じでよい。

すっかり忘れてたけどヒートシンク入ってました。
熱対策はこれだけでいいかな。ファンとかいるのかな。今はいいやって感じ。

裏側が両面テープ加工なのでペタッと貼り付けられます。

ヒートシンクをつけるとこんな感じです。
CPUとLANコントローラーにそれぞれ取り付け!

ほんと手のひらサイズ

ほんとに手のひらに収まってる、、、これPCなんだよ、、
ちなみにmicroSDは裏側に挿入します。まだOS書き込んでないから挿入はしません。起動は次回!!

次回予告

次は実際に起動まで!!
うちはデスクトップ環境(ディスプレイ、マウス、キーボード)がないので
ノートPCのみを使った設定になるともいます。

第2回 「ノートPCでRaspberryPi 3を起動する」

  • この記事を書いた人

ゆきの

名前:ゆきの 職業:システムエンジニア 執筆分野:ガジェット,ゲーム,IT資格,理系大学,プログラミング,IoT,技術書レビュー

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