RaspberryPi

第3回 「RaspberryPiの初期設定」

目的

初期設定内容

日本語環境
password変更
タイムゾーン設定(それでもダメな時の時刻取得)
IPアドレス固定

とりあえず最初にする諸々の設定

最初は、デスクトップが英語表記なので設定から変更していきます。

LocalisationのLocaleをJapaneseに設定することで再起動後、日本語表記になります。

ついでにTimezoneも変更

さらにKeyboard

最後にWi-Fi

その後、設定を閉じようとすると英語表記で再起動するか聞かれるので再起動します。

日本語環境設定

日本語アプリとフォントをインストールします。これをしないと日本語入力ができない。

とりあえず、情報を最新に、、

sudo apt-get update

sudo apt-get upgrade

日本語入力アプリ

sudo apt-get install ibus-mozc

日本語フォント

sudo apt-get install fonts-noto

念のため、再起動

sudo reboot

タイムゾーンで時刻が取得できないとき

タイムゾーンの設定を行っても自分は時刻が合いませんでした。時刻があっていなかった場合の設定です。

ntpdateをインストール

sudo apt-get install ntpdate

ntpサーバーにアクセスし時刻を取得

sudo ntpdate -u ntp.jst.mfeed.ad.jp

一応、確認

sudo date

念のため、再起動もしておく

IPアドレス固定

正直、必須ではないですが、自分の環境では変わるとめんどうなので固定します。

sudo leafpad /etc/dhcpcd.conf

dhcpcd.confファイル内の末尾に以下を入力します。

有線接続の設定(アドレスは適当に書いてます)

interface eth0
#raspberrypiのアドレス任意
static ip_address=192.168.5.66/24
#ルーターのアドレス
static routers=192.168.5.1
#DNS(ルーターのアドレスで大丈夫)
static domain_name_servers=192.168.5.1

有線接続の設定(アドレスは適当に書いてます)

interface wlan0
static ip_address=192.168.5.67/24
static routers=192.168.5.1
static domain_name_servers=192.168.5.1

ちなみに、画面右上のアイコンにポインタを当てると現在のIPアドレスが簡単に確認できます。(ifconfigいらず!)

ルーターのアドレスは機器のpassword等が書いてある欄に一緒に記載されていると思います。(シールで貼ってある)

次回予告

以上で、初期設定完了です。

やっとスタートラインに立ったという感じ、じゃ最初は何をしようかとwebサーバー構築を行っていきます。

第3回 「RaspberryPiの初期設定」

参考サイト

NOOBSを使用してインストールしています
http://jellyware.jp/kurage/raspi/raspberrypi.html

  • この記事を書いた人

ゆきの

名前:ゆきの 職業:システムエンジニア 執筆分野:ガジェット,ゲーム,IT資格,理系大学,プログラミング,IoT,技術書レビュー

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